Saad
サード
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ビスミ アッラー アルラフマーン アル・ラヒーム
- 1 صۤۚ وَٱلۡقُرۡءَانِ ذِی ٱلذِّكۡرِ
サド ワル クルアーン ジ アルジクリ
サード。訓戒に満ちたクルアーンにかけて。
- 2 بَلِ ٱلَّذِینَ كَفَرُوا۟ فِی عِزَّةࣲ وَشِقَاقࣲ
ベレ アッラーズィーナ カファルー フェイ イッザ ウェシカク
いや,信仰のない者たちは,高慢で反抗的である。
- 3 كَمۡ أَهۡلَكۡنَا مِن قَبۡلِهِم مِّن قَرۡنࣲ فَنَادَوا۟ وَّلَاتَ حِینَ مَنَاصࣲ
カム ミン ミン カルン ワラタ ハイン マナス
われはかれら以前に,どんなに多くの世代を滅ぼしたことであろう。かれらは,もはや逃れ得ない時となって(慈悲を)請う。
- 4 وَعَجِبُوۤا۟ أَن جَاۤءَهُم مُّنذِرࣱ مِّنۡهُمۡۖ وَقَالَ ٱلۡكَـٰفِرُونَ هَـٰذَا سَـٰحِرࣱ كَذَّابٌ
ワアジブア アン ジャーアフム ムンズィル ワ カラー アルカーフィルーン ハザ サーヒル カッザーブン
またかれらは,自分たちの中から警告者が出たことに驚き,不信心者は言う。「これは魔術師です。嘘付きです。
- 5 أَجَعَلَ ٱلۡـَٔالِهَةَ إِلَـٰهࣰا وَ ٰحِدًاۖ إِنَّ هَـٰذَا لَشَیۡءٌ عُجَابࣱ
アジャアラ アルイラーハタ イラー と 信仰 ヘダン インナ ハザ ラシャイウン ウジャブ
かれは多くの神々を,一つの神にしてしまうのですか。これは全く,驚きいったことです。」
- 6 وَٱنطَلَقَ ٱلۡمَلَأُ مِنۡهُمۡ أَنِ ٱمۡشُوا۟ وَٱصۡبِرُوا۟ عَلَىٰۤ ءَالِهَتِكُمۡۖ إِنَّ هَـٰذَا لَشَیۡءࣱ یُرَادُ
ワンタラカ アルマラー ミンフム アニ エムシュア ワ・ス・ビ・ル アリーハティクム インナ ハザ ラシャイウン ユラドゥ
そして,かれらの長老たちは立ち去りながら(その場にいた仲間に言う。)「行きなさい。そしてあなたがたの神々を守り通しなさい。これは(一神教の教え)全くの企らみです。
- 7 مَا سَمِعۡنَا بِهَـٰذَا فِی ٱلۡمِلَّةِ ٱلۡـَٔاخِرَةِ إِنۡ هَـٰذَاۤ إِلَّا ٱخۡتِلَـٰقٌ
サミーナ ベハザ フェイ アルミッラティ アルアキラティ イッラー イフティラクン
わたしたちはこれまでの教えで,こんなことを聞いたことがありません。これは作り話に過ぎません。
- 8 أَءُنزِلَ عَلَیۡهِ ٱلذِّكۡرُ مِنۢ بَیۡنِنَاۚ بَلۡ هُمۡ فِی شَكࣲّ مِّن ذِكۡرِیۚ بَل لَّمَّا یَذُوقُوا۟ عَذَابِ
アウンズィラ アライヒ アッズィクル フム フェイ シャック ミン ズィクリー バル ラマ ヤズークー アザーブ
わたしたちの間で,あんな男にだけ御告げが下ったと言うのですか。」いや,かれらはわれの訓戒に,疑いを抱いている。いや,かれらはまだわれの懲罰を味わったことがない。
- 9 أَمۡ عِندَهُمۡ خَزَاۤىِٕنُ رَحۡمَةِ رَبِّكَ ٱلۡعَزِیزِ ٱلۡوَهَّابِ
アム インダフム ハザーイヌ ラフマ ラッビク アルアズィーズ アルワッハーブ
それともかれらは,偉力ならびなく,恵み多いあなたの主の,慈悲の宝物を持っているのか。
- 10 أَمۡ لَهُم مُّلۡكُ ٱلسَّمَـٰوَ ٰتِ وَٱلۡأَرۡضِ وَمَا بَیۡنَهُمَاۖ فَلۡیَرۡتَقُوا۟ فِی ٱلۡأَسۡبَـٰبِ
アム ムルク アッサマワ 信仰 テ ワル アルディ ワマー ファルヤルトクー フェイ アルアスバービー
かれらは天地,そしてその間の万有の,大権をもっているのか。それならかれらに手だてをさせて,(天の玉座まで)登らせなさい。
- 11 جُندࣱ مَّا هُنَالِكَ مَهۡزُومࣱ مِّنَ ٱلۡأَحۡزَابِ
ジュンド マー フナーリク メフゼーム ミン アルアフザーブ
しかしあれは,鳥合の衆で只敗走するばかり。
- 12 كَذَّبَتۡ قَبۡلَهُمۡ قَوۡمُ نُوحࣲ وَعَادࣱ وَفِرۡعَوۡنُ ذُو ٱلۡأَوۡتَادِ
カッザバト カブラフム カウム ワアド ファラオ ズ アル アウタード
かれら以前にも,ヌーフの民,アード(の民)および権勢を張り廻らしたフィルアウンも,
- 13 وَثَمُودُ وَقَوۡمُ لُوطࣲ وَأَصۡحَـٰبُ لۡـَٔیۡكَةِۚ أُو۟لَـٰۤىِٕكَ ٱلۡأَحۡزَابُ
サムード ワカウム ワ アシャーブ ライカ ウライカ アルアフザーブ
またサムード(の民)やルートの民,および森の民も使徒たちを徒党を組んで嘘付き呼ばわりした。
- 14 إِن كُلٌّ إِلَّا كَذَّبَ ٱلرُّسُلَ فَحَقَّ عِقَابِ
イン クッルン イッラー カッザバ アルルスル ファハク イカーブ
(これらは)皆使徒たちを嘘付き呼ばわりし,それでわれからの懲罰が確実に下った。
- 15 وَمَا یَنظُرُ هَـٰۤؤُلَاۤءِ إِلَّا صَیۡحَةࣰ وَ ٰحِدَةࣰ مَّا لَهَا مِن فَوَاقࣲ
ワマー ヤンズル ハウラエ イッラー サイハ と 信仰 マー ラハ ミン ファワク
これらの者も,かの一声を待つだけである。それには一刻の猶予もない。
- 16 وَقَالُوا۟ رَبَّنَا عَجِّل لَّنَا قِطَّنَا قَبۡلَ یَوۡمِ ٱلۡحِسَابِ
ワ カールー アジル ラナ キッタナー キブラ ヤウム アルヒサービ
かれらは,「主よ,わたしたちの授かる分を清算の日以前に,急いで下さい。」と言う。
- 17 ٱصۡبِرۡ عَلَىٰ مَا یَقُولُونَ وَٱذۡكُرۡ عَبۡدَنَا دَاوُۥدَ ذَا ٱلۡأَیۡدِۖ إِنَّهُۥۤ أَوَّابٌ
アスビル アラー ヤクルーン ワズクル アブダナー ダウード ザ アルアイディ アッワーブン
あなたはかれらの言葉を耐え忍べ。そしてわがしもべである堅固の人ダーウードを思え。本当にかれは,(主の)命令に服して讃美しつつ常に(主の御許に)帰った。
- 18 إِنَّا سَخَّرۡنَا ٱلۡجِبَالَ مَعَهُۥ یُسَبِّحۡنَ بِٱلۡعَشِیِّ وَٱلۡإِشۡرَاقِ
サハルナ アルジバーラ ユサッビフナ ビラシ ワル・イシュラク
われは山々を従わせ,かれと共に朝夕に讃美させ,
- 19 وَٱلطَّیۡرَ مَحۡشُورَةࣰۖ كُلࣱّ لَّهُۥۤ أَوَّابࣱ
ワルタイラ マッシューラ クル アッワーブ
また鳥類も,集って,凡てのものが主の命令に服して讃美しつつ常に(主の御許に)帰った。
- 20 وَشَدَدۡنَا مُلۡكَهُۥ وَءَاتَیۡنَـٰهُ ٱلۡحِكۡمَةَ وَفَصۡلَ ٱلۡخِطَابِ
ムルクフ ワ アータイナーフ アルヒクマ ワファスラ アルヒターブ
そこでわれはかれの王権を強化し,英知と断固たる決断力をかれに授けた。
- 21 ۞ وَهَلۡ أَتَىٰكَ نَبَؤُا۟ ٱلۡخَصۡمِ إِذۡ تَسَوَّرُوا۟ ٱلۡمِحۡرَابَ
ワフル アティアカ ナバウ アル・ハスミ イズ タサッワルー アルミフラーブ
あなたは論争者の物語を聞いたのか,人びとが私室の壁を乗り越えて,
- 22 إِذۡ دَخَلُوا۟ عَلَىٰ دَاوُۥدَ فَفَزِعَ مِنۡهُمۡۖ قَالُوا۟ لَا تَخَفۡۖ خَصۡمَانِ بَغَىٰ بَعۡضُنَا عَلَىٰ بَعۡضࣲ فَٱحۡكُم بَیۡنَنَا بِٱلۡحَقِّ وَلَا تُشۡطِطۡ وَٱهۡدِنَاۤ إِلَىٰ سَوَاۤءِ ٱلصِّرَ ٰطِ
イズ ダフルー アラー ダウード ファファズィア タハフ ハスマニー バガ バスナ アラー バス ファクム ビェネナ ビルハッキ トゥシュティト ワフディナー イラー サワー アッシラー 信仰 テ
ダーウードのところに入って来たのでかれは驚いた。かれらは言った。「恐れることはありません。これが訴訟の当事者の双方です。一方が他方に不正を働きました。真理によってわたしたちの間を裁いて下さい。不公平がないように,わたしたちを公正な道に御導き下さい。」
- 23 إِنَّ هَـٰذَاۤ أَخِی لَهُۥ تِسۡعࣱ وَتِسۡعُونَ نَعۡجَةࣰ وَلِیَ نَعۡجَةࣱ وَ ٰحِدَةࣱ فَقَالَ أَكۡفِلۡنِیهَا وَعَزَّنِی فِی ٱلۡخِطَابِ
インナ アヒー テス ウェテスナイン ナジャ ワリヤ と 信仰 ヘダ ファカラ アクフィルニハー ワ アッザーニ フェイ アルヒターブ
「これは,わたしの兄です。かれは99頭も雌羊を持っており,わたしは(只)1頭しか持っていませんでした。ところがかれは,それをも自分に任せなさいと言ったのです。そして言葉巧みにわたしを言い負かせてしまったのです。」
- 24 قَالَ لَقَدۡ ظَلَمَكَ بِسُؤَالِ نَعۡجَتِكَ إِلَىٰ نِعَاجِهِۦۖ وَإِنَّ كَثِیرࣰا مِّنَ ٱلۡخُلَطَاۤءِ لَیَبۡغِی بَعۡضُهُمۡ عَلَىٰ بَعۡضٍ إِلَّا ٱلَّذِینَ ءَامَنُوا۟ وَعَمِلُوا۟ ٱلصَّـٰلِحَـٰتِ وَقَلِیلࣱ مَّا هُمۡۗ وَظَنَّ دَاوُۥدُ أَنَّمَا فَتَنَّـٰهُ فَٱسۡتَغۡفَرَ رَبَّهُۥ وَخَرَّ رَاكِعࣰا وَأَنَابَ ۩
カラ ラカド ザラマカ ベスアリ ナジュティク イラー ニアジェヒ ワ インナ ミン アル・フラサー ライブギー バアスム アラー バス イッラー アッラーズィーナ アメヌア ワ アミル アッサーリハーティ ワキール マー ワザンナ ダウード アンナマ ファタンナーフ ファスタグファラ ラッバーフ ワハッラ ラキアン ワ アナーバ
かれ(ダーウード)は,「かれがあなたの羊を,取り込もうとしたのは,確かに不当です。本当に共同で仕事をする者の多くは,互いに侵しあう。信仰して善行に勤しむ者は別だが,それは稀です。」と言った。(その時)ダーウードは,われがかれを試みたことを喩り,主の御赦しを請い,礼拝にひれ伏し,悔悟して主の御許に帰った。〔サジダ〕
- 25 فَغَفَرۡنَا لَهُۥ ذَ ٰلِكَۖ وَإِنَّ لَهُۥ عِندَنَا لَزُلۡفَىٰ وَحُسۡنَ مَـَٔابࣲ
ファ・ガファルナー ザ 信仰 ワ インナ インダナ ラズルファ ワフスナ マアブ
それでわれは,かれ(の過ち)を赦した。かれは(今)本当にわれに近づき,多幸な(悟り切った)帰り所にいる。
- 26 یَـٰدَاوُۥدُ إِنَّا جَعَلۡنَـٰكَ خَلِیفَةࣰ فِی ٱلۡأَرۡضِ فَٱحۡكُم بَیۡنَ ٱلنَّاسِ بِٱلۡحَقِّ وَلَا تَتَّبِعِ ٱلۡهَوَىٰ فَیُضِلَّكَ عَن سَبِیلِ ٱللَّهِۚ إِنَّ ٱلَّذِینَ یَضِلُّونَ عَن سَبِیلِ ٱللَّهِ لَهُمۡ عَذَابࣱ شَدِیدُۢ بِمَا نَسُوا۟ یَوۡمَ ٱلۡحِسَابِ
ヤー ダーウード ジャアルナーク ハリーファ フェイ アルアルド ファクム バイナ アンナース ビルハッキ タトビ アルハワー ファイズィッカ アン サビール インナ アッラーズィーナ ヤジルーン アン サビール アッラー ラフム アザーブ ビマ ナスワ ヤウム アルヒサービ
「ダーウードよ,われはあなたを地上の代理者にした。だから人びとを,真理によって裁き,私欲に従って,アッラーの道を踏みはずしてはならない。アッラーの道から迷う者は清算の日を忘れた者で,必ず厳しい懲罰にあう。」
- 27 وَمَا خَلَقۡنَا ٱلسَّمَاۤءَ وَٱلۡأَرۡضَ وَمَا بَیۡنَهُمَا بَـٰطِلࣰاۚ ذَ ٰلِكَ ظَنُّ ٱلَّذِینَ كَفَرُوا۟ۚ فَوَیۡلࣱ لِّلَّذِینَ كَفَرُوا۟ مِنَ ٱلنَّارِ
ワマー ハラクナ アッサマー ワル・アルド ワマー バイナフマ バティル ザ 信仰 レカ ザンヌ アッラーズィーナ ファワイル リルラズィーナ カファルー ミナ アンナール
われは天と地,そしてその間にあるものを,戯らに創らなかった。それは信仰のない者の億測である。だが(いずれ地獄の)火を味わう信仰のない者こそ哀れである。
- 28 أَمۡ نَجۡعَلُ ٱلَّذِینَ ءَامَنُوا۟ وَعَمِلُوا۟ ٱلصَّـٰلِحَـٰتِ كَٱلۡمُفۡسِدِینَ فِی ٱلۡأَرۡضِ أَمۡ نَجۡعَلُ ٱلۡمُتَّقِینَ كَٱلۡفُجَّارِ
アム ナジャル アッラーズィーナ アメヌア ワ アミル アッサーリハーティ カルムフシディーン フェイ アルアルド アム ナジャル アルムッタキーン カルフッジャール
われが信仰して善行に動しむ者と,地上で悪を行う者と同じに扱うことがあろうか。われが(悪魔に対し)身を守る者と,邪悪の者とを同じに扱うであろうか。
- 29 كِتَـٰبٌ أَنزَلۡنَـٰهُ إِلَیۡكَ مُبَـٰرَكࣱ لِّیَدَّبَّرُوۤا۟ ءَایَـٰتِهِۦ وَلِیَتَذَكَّرَ أُو۟لُوا۟ ٱلۡأَلۡبَـٰبِ
キターブン アンゼルナーフ イライカ ムバーラク リーヤッダッバルア アヤティヒ ワリヤ タザッカラ ウル アルバビ
われがあなたに下した啓典は,祝福に満ち,その印を沈思黙考するためのものであり,また思慮ある者たちへの訓戒である。
- 30 وَوَهَبۡنَا لِدَاوُۥدَ سُلَیۡمَـٰنَۚ نِعۡمَ ٱلۡعَبۡدُ إِنَّهُۥۤ أَوَّابٌ
ウェワフナ レダウーダ スライマーン ニム アルアブドゥ アッワーブン
われはダーウードにスライマーンを授けた。何と優れたしもべではないか。かれは梅悟して常に(われに)帰った。
- 31 إِذۡ عُرِضَ عَلَیۡهِ بِٱلۡعَشِیِّ ٱلصَّـٰفِنَـٰتُ ٱلۡجِیَادُ
イズ ウリダ アライヒ ビラシ アッサーフィナート アル・ジヤード
(ある日の)黄昏時,駿馬が,かれに献上された時のことを思い起しなさい。
- 32 فَقَالَ إِنِّیۤ أَحۡبَبۡتُ حُبَّ ٱلۡخَیۡرِ عَن ذِكۡرِ رَبِّی حَتَّىٰ تَوَارَتۡ بِٱلۡحِجَابِ
ファカラ アハバブトゥ フッブ アルハイリー アン ジクリ ハッター タワラト ビルヒジャーブ
かれは言った。「本当にわたしは,(この世の)素晴しい物をめでて,夜の帳が降りるまで,主を念ずることを忘れてしまったのです。
- 33 رُدُّوهَا عَلَیَّۖ فَطَفِقَ مَسۡحَۢا بِٱلسُّوقِ وَٱلۡأَعۡنَاقِ
ルッドゥーハー ファタフィカ マスハー ベルスーク ワル アナーク
さあ,その馬を連れて参れ。そしてかれは,馬の足と首を切り落としてしまった。
- 34 وَلَقَدۡ فَتَنَّا سُلَیۡمَـٰنَ وَأَلۡقَیۡنَا عَلَىٰ كُرۡسِیِّهِۦ جَسَدࣰا ثُمَّ أَنَابَ
ワラクド ファタンナ ワ アルカイナ アラー クルシッヒ ジャサダン スンマ アナバ
またわれはスライマーンを試み,(病を与え)重態のかれを椅子に据えた。その後かれは回復し,
- 35 قَالَ رَبِّ ٱغۡفِرۡ لِی وَهَبۡ لِی مُلۡكࣰا لَّا یَنۢبَغِی لِأَحَدࣲ مِّنۢ بَعۡدِیۤۖ إِنَّكَ أَنتَ ٱلۡوَهَّابُ
カラ ラッビー イグフィル レイ ワハブ レイ ムルカン ラー ヤンバギー レアハド インナカ アンタ アルワッハーブ
言った。「主よ,わたしを御赦し下さい。そして後世の誰も持ち得ない程の王国をわたしに御与え下さい。本当にあなたは豊かに与えられる方です。」
- 36 فَسَخَّرۡنَا لَهُ ٱلرِّیحَ تَجۡرِی بِأَمۡرِهِۦ رُخَاۤءً حَیۡثُ أَصَابَ
ファサッハルナ ラフ アッ・リーハ タジュリー ベアムリヒ ルハーン ハイス アサバ
そこでわれは,風をかれに従わせた。それはかれの思うままに,その命令によって望む所に静かに吹く。
- 37 وَٱلشَّیَـٰطِینَ كُلَّ بَنَّاۤءࣲ وَغَوَّاصࣲ
ワッシュシャヤティーン クラ バナー ワガワス
またわれはシャイターンたちを,(かれに服従させた。その中には)大工があり潜水夫もあり,
- 38 وَءَاخَرِینَ مُقَرَّنِینَ فِی ٱلۡأَصۡفَادِ
ワーアーヒリーン ムカッライナ フェイ アルアスファディ
またその外に,スライマーンの命令に服さず鎖に繋がれた者もいた。
- 39 هَـٰذَا عَطَاۤؤُنَا فَٱمۡنُنۡ أَوۡ أَمۡسِكۡ بِغَیۡرِ حِسَابࣲ
ハザ アタウナ ファムヌン アウ アムシク ベガイル ヒサブ
(主は仰せられた。)「これがわれの賜物である。あなたが与えようと,控えようと,問題はない。」
- 40 وَإِنَّ لَهُۥ عِندَنَا لَزُلۡفَىٰ وَحُسۡنَ مَـَٔابࣲ
ワ インナ インダナ ラズルファ ワフスナ マアブ
かれは(今)われの近くにいて,幸せな(悟りきった)帰り所にいる。
- 41 وَٱذۡكُرۡ عَبۡدَنَاۤ أَیُّوبَ إِذۡ نَادَىٰ رَبَّهُۥۤ أَنِّی مَسَّنِیَ ٱلشَّیۡطَـٰنُ بِنُصۡبࣲ وَعَذَابٍ
ワズクル アユーブ イズ ナディア アンニー マスニ アッシャイターン ベヌスブ ワアザビン
わがしもべ,アイユーブを思い起しなさい。かれが主に向かって,「シャイターンがわたしを悩ませ,苦しみ抜いているのです。」と叫んだ時を思い起しなさい。
- 42 ٱرۡكُضۡ بِرِجۡلِكَۖ هَـٰذَا مُغۡتَسَلُۢ بَارِدࣱ وَشَرَابࣱ
イルクズ ビレジュリケ ハザ ムグタセルン ワシャラブ
(すると命令が下った。)「あなたの足で(大地を)踏みなさい。そこには清涼な沫浴と飲料のための(水)があろう。」
- 43 وَوَهَبۡنَا لَهُۥۤ أَهۡلَهُۥ وَمِثۡلَهُم مَّعَهُمۡ رَحۡمَةࣰ مِّنَّا وَذِكۡرَىٰ لِأُو۟لِی ٱلۡأَلۡبَـٰبِ
ウェワフナ アフルフ ワメスラフム マフム ラフマタン ミンナ ワズィクラー レウリ アルバビ
われは慈悲として,かれに(再び)家族を2倍にして授け,思慮ある者への教訓とした。
- 44 وَخُذۡ بِیَدِكَ ضِغۡثࣰا فَٱضۡرِب بِّهِۦ وَلَا تَحۡنَثۡۗ إِنَّا وَجَدۡنَـٰهُ صَابِرࣰاۚ نِّعۡمَ ٱلۡعَبۡدُ إِنَّهُۥۤ أَوَّابࣱ
ワフゼ ビヤデク ディグス ファズドゥリブ ビヒ ターナス ワジャドナーフ サービラン ニマ アルアブドゥ アッワーブ
(そして言った。)「一握りの草を手に取って,それで(妻を)打て。あなたの誓いを破ってはならない。」われは,かれが良く耐え忍ぶことを知った。何と優れたしもべではないか。かれは(主の命令に服して)常に(われの許に)帰った。
- 45 وَٱذۡكُرۡ عِبَـٰدَنَاۤ إِبۡرَ ٰهِیمَ وَإِسۡحَـٰقَ وَیَعۡقُوبَ أُو۟لِی ٱلۡأَیۡدِی وَٱلۡأَبۡصَـٰرِ
ワズクル イバーデナー イブラ 信仰 ヘイマ イサク ワ ヤクブ ウリー アルアイディー ワル・アブサーリー
またわがしもべの,イブラーヒームとイスハークとヤアコーブを思い起しなさい。かれらは偉力を持ち,洞察力があった。
- 46 إِنَّاۤ أَخۡلَصۡنَـٰهُم بِخَالِصَةࣲ ذِكۡرَى ٱلدَّارِ
インナー アクラスナーフム ベハレセ ズィクラー アドダーリ
われは,かれらが(来世の)住まいを念じているという純粋な(資質)によって(免じて)かれらを清めてやった。
- 47 وَإِنَّهُمۡ عِندَنَا لَمِنَ ٱلۡمُصۡطَفَیۡنَ ٱلۡأَخۡیَارِ
ワ インナフム インダナ ラメノ アル・ムスタファイナ アルアフヤーリ
本当にかれらは,わが目にも選ばれ優れた者であった。
- 48 وَٱذۡكُرۡ إِسۡمَـٰعِیلَ وَٱلۡیَسَعَ وَذَا ٱلۡكِفۡلِۖ وَكُلࣱّ مِّنَ ٱلۡأَخۡیَارِ
ワズクル イシュマエル ヤサ ヴァザ アルキフリ ワ クッルン ミン アルアフヤーリ
またイスマーイールとアル・ヤサアとズ・ル・キフルを思い起せ。かれらは皆優れた者であった。
- 49 هَـٰذَا ذِكۡرࣱۚ وَإِنَّ لِلۡمُتَّقِینَ لَحُسۡنَ مَـَٔابࣲ
ハザ ワ インナ リル・ムッタキーン ラフスナ マアブ
これは一つの教訓である。本当に主を長れる者のためには,幸せな帰り所がある。
- 50 جَنَّـٰتِ عَدۡنࣲ مُّفَتَّحَةࣰ لَّهُمُ ٱلۡأَبۡوَ ٰبُ
ジャンナ アダン ムファッタハタン ラフム アルアブワ 信仰 ブ
(それは)永遠の楽園であり,その凡ての門はかれらのために開かれる。
- 51 مُتَّكِـِٔینَ فِیهَا یَدۡعُونَ فِیهَا بِفَـٰكِهَةࣲ كَثِیرَةࣲ وَشَرَابࣲ
ムッタキーナ フィーハ ヤドゥーン フィーハ ベファケター カシーラ
その中でかれらは(安楽に寝床に)寄りかかり,沢山の果実や飲み物が,望み放題である。
- 52 ۞ وَعِندَهُمۡ قَـٰصِرَ ٰتُ ٱلطَّرۡفِ أَتۡرَابٌ
ワ インダフム カースィル 信仰 ト アルタルフィ アトラブン
また傍には,伏し目がちの同じ年頃の(乙女)が侍る。
- 53 هَـٰذَا مَا تُوعَدُونَ لِیَوۡمِ ٱلۡحِسَابِ
ハザ トゥアードゥーノン レヨミ アルヒサービ
これらは清算の日のために,あなたがたに約束されるものである。
- 54 إِنَّ هَـٰذَا لَرِزۡقُنَا مَا لَهُۥ مِن نَّفَادٍ
インナ ハザ ラレズクナ ミン ナファディン
本当にこれは,尽きることのない(あなたがたへの)賜物である。
- 55 هَـٰذَاۚ وَإِنَّ لِلطَّـٰغِینَ لَشَرَّ مَـَٔابࣲ
ワ インナ リルターギーン ラシャル マアブ
(主を畏れる者は)このようである。だが反逆の徒には,悪い帰り所があろう。
- 56 جَهَنَّمَ یَصۡلَوۡنَهَا فَبِئۡسَ ٱلۡمِهَادُ
ジャハンナム ヤスロウナハ ファビサ アルミハードゥ
それは地獄である。かれらはそこで焼かれよう。何と悪い臥所であろうか。
- 57 هَـٰذَا فَلۡیَذُوقُوهُ حَمِیمࣱ وَغَسَّاقࣱ
ハザ ファリヤズーフー ハミーム ワガッサーク
(実に)これは,こういうことだがかれらは煮え立つ湯と膿を味わされ,
- 58 وَءَاخَرُ مِن شَكۡلِهِۦۤ أَزۡوَ ٰجٌ
ワアハル ミン シャクリヒ アズワ 信仰 ジュン
その外,これに類する(懲罰)をとり合わせて受けることになる。
- 59 هَـٰذَا فَوۡجࣱ مُّقۡتَحِمࣱ مَّعَكُمۡ لَا مَرۡحَبَۢا بِهِمۡۚ إِنَّهُمۡ صَالُوا۟ ٱلنَّارِ
ハザ ファウジュ ムクタヒム マルハバン インナーフム サールー アンナール
これはあなたがたと一緒に,むやみに突き進む一群である。かれらには歓迎の言葉もない。火獄で焼かれるだけである。
- 60 قَالُوا۟ بَلۡ أَنتُمۡ لَا مَرۡحَبَۢا بِكُمۡۖ أَنتُمۡ قَدَّمۡتُمُوهُ لَنَاۖ فَبِئۡسَ ٱلۡقَرَارُ
アントゥム マルハバン アントゥム カッダムトゥムーフ ファビサ アルカラール
かれらは(火獄の仲間はかれらの指導者たちに)言う。「いや,歓迎されないのは,あなたがたです。わたしたちのために,こう仕向けたのはあなたがたです。何と悪い住まいに来たものでしょう。」
- 61 قَالُوا۟ رَبَّنَا مَن قَدَّمَ لَنَا هَـٰذَا فَزِدۡهُ عَذَابࣰا ضِعۡفࣰا فِی ٱلنَّارِ
マン カダマ ラナ ハザ フザドゥ アザバン ディファン フェイ アンナール
するとかれらは言う。「主よ,わたしたちをここに連れて来た者には,火獄で倍の懲罰を御加え下さい。」
- 62 وَقَالُوا۟ مَا لَنَا لَا نَرَىٰ رِجَالࣰا كُنَّا نَعُدُّهُم مِّنَ ٱلۡأَشۡرَارِ
ワ カールー ラナ ナラー レジャーラン クンナ ナウッドゥフム ミン アルアシュラール
かれら(火獄の仲間)は言う。「わたしたちが悪人の中に数えていた人びとが見えないのです。どうしたのでしょう。
- 63 أَتَّخَذۡنَـٰهُمۡ سِخۡرِیًّا أَمۡ زَاغَتۡ عَنۡهُمُ ٱلۡأَبۡصَـٰرُ
アッターハズナーフム セフリッヤー アム ザガト アンフム アルアブサール
わたしたちが嘲笑していた者(が見えない)。かれらは,(わたしたちの)目をくらませたのではないでしょうか。」
- 64 إِنَّ ذَ ٰلِكَ لَحَقࣱّ تَخَاصُمُ أَهۡلِ ٱلنَّارِ
インナ ザ 信仰 レカ ラハク タハースム アフル アンナール
本当にこれは真相で,火獄の仲間の論争である。
- 65 قُلۡ إِنَّمَاۤ أَنَا۠ مُنذِرࣱۖ وَمَا مِنۡ إِلَـٰهٍ إِلَّا ٱللَّهُ ٱلۡوَ ٰحِدُ ٱلۡقَهَّارُ
クル インナマー アナー ムンズィル ワマー イラーフ イッラー アッラー アルワ 信仰 ヘドゥ アルカッハール
言ってやるがいい。「わたしは警告者に過ぎない。唯一の方,抵抗出来ない方,アッラーの外には神はないのである。
- 66 رَبُّ ٱلسَّمَـٰوَ ٰتِ وَٱلۡأَرۡضِ وَمَا بَیۡنَهُمَا ٱلۡعَزِیزُ ٱلۡغَفَّـٰرُ
ラッブ アッサマワ 信仰 テ ワル アルディ ワマー バイナフマ アルアズィーズ アルガッファール
天と地,そしてその間の万有の主,偉力ならびなく寛容であられる。」
- 67 قُلۡ هُوَ نَبَؤٌا۟ عَظِیمٌ
クル フ ナバウア アズィーム
言ってやるがいい。「これは至高の知らせである。
- 68 أَنتُمۡ عَنۡهُ مُعۡرِضُونَ
アントゥム アンフ ムアリドゥーン
あなたがたは,それから背き去るが。
- 69 مَا كَانَ لِیَ مِنۡ عِلۡمِۭ بِٱلۡمَلَإِ ٱلۡأَعۡلَىٰۤ إِذۡ یَخۡتَصِمُونَ
カーナ レヤ ビル メライ イズ ヤフタスィムーン
且つて(天使の)高い位階の者たちの論議については,わたしは何の知識もなかった。
- 70 إِن یُوحَىٰۤ إِلَیَّ إِلَّاۤ أَنَّمَاۤ أَنَا۠ نَذِیرࣱ مُّبِینٌ
イン イライヤ アナー ナズィール ムビーン
これがわたしに啓示されたのは,只わたしが公明に警告するためである。」
- 71 إِذۡ قَالَ رَبُّكَ لِلۡمَلَـٰۤىِٕكَةِ إِنِّی خَـٰلِقُۢ بَشَرࣰا مِّن طِینࣲ
イズ カラ ラッブカ リルマラィカティ インニー バシャル ミン ティン
あなたの主が,天使たちに,「われは泥から人間を創ろうとしている。」と仰せられた時を思え。
- 72 فَإِذَا سَوَّیۡتُهُۥ وَنَفَخۡتُ فِیهِ مِن رُّوحِی فَقَعُوا۟ لَهُۥ سَـٰجِدِینَ
フェイザ サッワイトゥフ ワナファフトゥ フィエ ミン ルーヒー ファカウ サージディーナ
「それでわれが,かれ(人間)を形作り,それに霊を吹き込んだならば,あなたがたは伏してかれにサジダしなさい。」
- 73 فَسَجَدَ ٱلۡمَلَـٰۤىِٕكَةُ كُلُّهُمۡ أَجۡمَعُونَ
ファサジャダ アルマラーイカ クッルフム アジュマウーン
そこで天使たちは,皆一斉にサジダしたが,
- 74 إِلَّاۤ إِبۡلِیسَ ٱسۡتَكۡبَرَ وَكَانَ مِنَ ٱلۡكَـٰفِرِینَ
イブリース イスタクバラ ワ カーナ ミナ アルカーフィリーン
イブリースだけはそうしなかった。かれは高慢で,信仰を拒む者となった。
- 75 قَالَ یَـٰۤإِبۡلِیسُ مَا مَنَعَكَ أَن تَسۡجُدَ لِمَا خَلَقۡتُ بِیَدَیَّۖ أَسۡتَكۡبَرۡتَ أَمۡ كُنتَ مِنَ ٱلۡعَالِینَ
カラ ヤー・イブリース マナカ アン タジュダ レマ ハラクトゥ ビダヤ アスタクバルタ アム コンタ ミナ アルアアリーン
かれは仰せられた。「イブリースよ,われの手ずから創ったものにサジダするのに,何があなたを妨げたのか。あなたは高慢なのか,それとも高い(偉力ある)者なのか。」
- 76 قَالَ أَنَا۠ خَیۡرࣱ مِّنۡهُ خَلَقۡتَنِی مِن نَّارࣲ وَخَلَقۡتَهُۥ مِن طِینࣲ
カラ アナー ハイル ハラクタニ ミン ナール ワ ハラクトゥフ ミン ティン
かれは申し上げた。「わたしはかれ(人間)よりも優れています,あなたは火でわたしを御創りになりましたが,かれは泥で創られただけです。」
- 77 قَالَ فَٱخۡرُجۡ مِنۡهَا فَإِنَّكَ رَجِیمࣱ
カラ ファフルジュ ミンハ ファインナク レジーム
かれは仰せられた。「それならあなたは,ここから出て行きなさい,本当に忌まわしいから。
- 78 وَإِنَّ عَلَیۡكَ لَعۡنَتِیۤ إِلَىٰ یَوۡمِ ٱلدِّینِ
ワ インナ アライカ ラナティ イラー ヤウム アッディーン
そしてわれからの見限りは,審判の日まで必ずあなたの上にあろう。」
- 79 قَالَ رَبِّ فَأَنظِرۡنِیۤ إِلَىٰ یَوۡمِ یُبۡعَثُونَ
カラ ラッビー ファアンズィルニー イラー ヤウム ユバスーン
かれは申しあげた。「主よ,かれらが呼び起こされる日まで,猶予を願います。」
- 80 قَالَ فَإِنَّكَ مِنَ ٱلۡمُنظَرِینَ
カラ ファインナク ミナ アル・ムンザリーナ
かれは仰せられた。「あなたを猶予しよう。
- 81 إِلَىٰ یَوۡمِ ٱلۡوَقۡتِ ٱلۡمَعۡلُومِ
イラー ヤウム アルワクティ アルマアルーミ
定められた日時まで。」
- 82 قَالَ فَبِعِزَّتِكَ لَأُغۡوِیَنَّهُمۡ أَجۡمَعِینَ
カラ ファビイッザティク ラウグウィヤンナフム アジュマイン
かれは申し上げた。「それでは,あなたの御威光にかけて誓います。わたしはかれら(人間)凡ての者を誘惑します。
- 83 إِلَّا عِبَادَكَ مِنۡهُمُ ٱلۡمُخۡلَصِینَ
イッラー イバーダク ミンフム アルムフラスィーン
かれらの中の,あなたの謙虚なしもべを除いては。」
- 84 قَالَ فَٱلۡحَقُّ وَٱلۡحَقَّ أَقُولُ
カラ ファルハック ワルハッカ アクール
かれは仰せられた。「それは真実である。われからも真実を言う。
- 85 لَأَمۡلَأَنَّ جَهَنَّمَ مِنكَ وَمِمَّن تَبِعَكَ مِنۡهُمۡ أَجۡمَعِینَ
ラアムラアンナ ジャハンナム ミンク ワメンマン タベアカ ミンフム アジュマイン
われは,あなたとあなたに従う凡ての者で,地獄を満たすであろう。」
- 86 قُلۡ مَاۤ أَسۡـَٔلُكُمۡ عَلَیۡهِ مِنۡ أَجۡرࣲ وَمَاۤ أَنَا۠ مِنَ ٱلۡمُتَكَلِّفِینَ
クル マー アサルクム アライヒ アナー ミナ アル・ムタカッリフィーナ
言え,「わたしはこの(クルアーン) に対し何の報酬もあなたがたに求めない。またわたしは偽善者ではない。
- 87 إِنۡ هُوَ إِلَّا ذِكۡرࣱ لِّلۡعَـٰلَمِینَ
フ イッラー ジクル リララミーン
これは諸民族に対する訓戒に外ならない。
- 88 وَلَتَعۡلَمُنَّ نَبَأَهُۥ بَعۡدَ حِینِۭ
ウェラトレムンナ ナバーフ バダ ヘイン
時が来たら,あなたがたはそれが其実であることを必ず知るであろう。」
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